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【楽天モバイル】料金メリット・デメリットの特徴をサクッと紹介

2019年08月01日
格安スマホ・WiFiあれこれ
【楽天モバイル】の料金サービス「スーパーホーダイプラン」の概要をサクッと記事にまとめています。ユーザーからみたメリット・デメリットを簡単にまとめています。ご興味のある方は、参考に是非チェックしてみてください。

スーパーホーダイプランとは?

プランS~LLまでの4つのGBパックプランでの構成となっています。
通話はどのコースも10分以内は無料です。
※10分過ぎると30秒20円の通話料金となります。

■スーパーホーダイプラン

・プランS(2GB)~1,480円~

・プランM(6GB)~2,480円~

・プランL(14GB)~4,480円~

・プランLL(24GB)~5,480円~

通信容量を使い切った場合は最大1Mbpsの速度制限で使い放題。

スーパーホーダイプランの特徴は、低コスト料金での「10分以内の通話かけ放題」と「通信制限速度が最大1Mbps」が魅力的です。
特に通信制限速度の最大1Mbpsなら、現実的に動画と重いサイトそこそこ厳しくても、ウエブ閲覧、メール、LINE、軽いゲーム程度なら影響なく使える速度です。
「スーパーホーダイ」と言えるところです。

プランの料金には少し注意が必要

【楽天モバイル】の格安プランは非常に魅力的ですが、2GB/1,480~24GB/5480円は「楽天会員限定」です。
非会員の方は通常料金の月額2GB/2,980~24GB/6,980円となるので、他社と比較した際、2GB/2,980円となり、格安からかなり遠ざかってしまいます。

既に「楽天会員」の方は良いのですが、まだ「楽天会員」に入っていない方は、申し込み時に必ず「楽天会員」に加入することをおすすめします。
※「楽天会員」の年会費は発生しません。

「楽天モバイル」でメリットがある人?ない人?

■メリットがある人は?

・「楽天会員」であることが必須
・「サイト閲覧・メール・LINEと短い通話がでOK」

プランS/2GBで速度制限が入っても使い方にそんなに影響はでない筈です。

格安で「スーパーホーダイ」が成立します。

※個人的に「地図」は通信状態によって結構なデータ量を消費するので、プランSでは控えめが良さそうです。

■メリットがない人は?

・「楽天会員」ではない人
・動画もアプリも通話もガンガン使うヘビーユーザー。

【楽天モバイル】のスーパーホーダイには「プランLL」の用意がありますが、大手携帯キャリア・ドコモ・AU・ソフトバンクが料金からハードも含め良さそうです。

注!【楽天モバイル】の使用回線はドコモ回線になります。
シムカードのみの契約時には動作可能な端末かどうか確認してからが良いです。

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選べる4つのスーパーホーダイ
楽天モバイル

総合評価:★★★☆☆(3.5)
月額料金:2GB/1,480円~
■1Mbpsでのデータ使い放題
■10分以内の通話かけ放題
■豊富な機種ラインアップ





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この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
スマホ・IT関連などのお役立ち情報をブログにて紹介しています。