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ChromebookでOneDriveを使う?こりゃあ、便利すぎるわ。

2024年02月13日
Chromebook関連
「ChromebookでOneDrive」には関する記事掲載です。OneDriveの機能や導入方法など、簡単にまとめています。

ChromebookでOneDriveを使うには?

ChromebookでOneDriveを使うには2種類の方法があります。

Google PlayストアからOneDriveアプリをインストールする。

使用しているChromebookにGoogle Playストアのアプリが無い場合、ブラウザ(Chrome)から「Google Playストア」で検索するとPlayストアに入れます。
Google Playストア内の画面上部のChromebookタブを選択して、検索窓でOneDriveと検索すると見つかる筈です。

ブラウザからwww.office.comにアクセスしてMicrosoftアカウントでサインインする。

https://www.office.com/

office.comのホーム画面右上のユーザーアイコンからMicrosofアカウントでサインインします。
Microsoftアカウントを持っていない場合はMicrosoftアカウントの新規作成を行ってください。無料でMicrosoftアカウントは作成できます。

サインインすると
「ご登録頂き、ありがとうございます」みたいたなメッセージが表示されて一瞬、ヒヤッとしますが、Microsoft365を購入しない限り無料プランで利用できます。

※アプリ版OneDriveもウェブ版OneDriveもネットワーク上のクラウドストレージサービスとなるので、使用するにはインターネット環境が必要になります。

これでChromebookを使ってOneDriveアプリからファイルをアップロードしたり、閲覧、編集したりすることができます。

また、OneDriveアプリをインストールすることで、標準のファイルアプリにもOneDriveが統合されるので、OneDriveでファイルを開いたり、GoogleドライブにあるファイルをOneDriveにコピーしたりすることもできます。

GoogleのOSにMicrosoftのサービスの組み合わせとなれば便利にならない筈がありません。

いっそ、Chromebookの標準機能(標準搭載)してくれれば良いのにと思うぐらいなのですが、提供企業も異なるため、そうもいかないみたいですね。ユーザー側でカスタムするしかありません。

一応、OneDriveの無料プランは5GBまでの制限になっています。OneDriveのストレージ容量を増やしたい場合は月額料金の「Microsoft 365」を購入する必要があります。

Chromebookで利用する「Microsoft 365」のプランやストレージに関する詳細は以下の関連記事にて紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。

Chromebook関連記事:
Chromebookでオフィス(Microsoft Office)は使える?

ChromebookでOfficeを使う際、気になったので

機種問わずChromebookのOfficeアプリでのファイル閲覧は無料で利用できます。

ややこしいのは、そのOfficeファイルを編集したい場合です。

画面サイズが10.1インチ以下のChromebookならMicrosofアカウントでサインインするだけでOfficeアプリで閲覧・編集は無料でできる。

画面サイズが10.1インチ以上のChromebookになると、編集するのにサブスク Microsoft 365の有料プランが必要になる。(何?画面サイズでかわるとか...)

「10.1インチ以上のChromebookでアプリ版Officeを利用する際、編集もしたいならサブスクに入ってね。」と言うことですね。

そこで気になるのが、アプリ版Officeではなく、無料で利用できるウェブ「office.com」を利用した場合はどうなるか?

10.1インチ以上のChromebookでもOneDriveへOfficeオンラインからアクセスした場合は、サブスクリプションに関係なく、Officeファイルの閲覧・編集ができます。

Officeオンラインとは、Microsoft 365の無料プランに含まれるサービスとなっており、5GBまでのOneDriveとウェブ版のWord、Excel、PowerPoint、OneNoteは無料で閲覧・編集が可能です。

有料プランと比べ機能制限があるため、使い方や業務環境にもよりますが、書類の作成や編集であれば無料版Officeオンランでも十分対応できます。

つまり、Chromebookeを使って簡単なOfficeファイルの作成や編集をしたい場合であれば、わざわざサブスクが必要となるアプリ版Officeではなく、無料版(ウェブ版)のOfficeオンラインを使った方が良いと言うことですね。

関連記事:
Microsoft 365とOffice.comの違い・特徴の簡単まとめ

ちなみに「ペーパーレス化を推進する。」とする私の職場で上司に提出する書類は、全て無料版Officeオンラインのみで作成しています。

『はぁ? めーる添付? 何? どらいぶを共有? 』

『...』

『...』

『何で、紙、使わないの? 』

!?

もちろん、Ofiiceファイルは書類としてプリントアウトすることもできます。印刷して提出することも可能です。

...ええ、今のところ全く問題ありません。問題はありませんよ。問題はありませんとも。

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この記事を書いた人: scrapbit
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