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至急・即日ネット回線が必要に!在宅ワークに回線スペックは必要か?

2020年05月10日
テレワーク/リモートワーク
テレワーク・リモートワークなどに向いているネット回線は光/ケーブルなどの固定回線です。即日開通でのネット回線なら「Air」または「ポケットWiFi」。テレワークにおすすめネット回線に関する記事を掲載しています。気になる方は是非チェックしてみてください。

そもそもネット環境には

ネット回線は主に固定回線(光・ケーブルTVなど)と無線回線(ポケットWiFi)の2種類に分かれます。

どちらも用途に合わせたメリットがありデメリットがあり、利用する環境と目的がどこにあるかでサービスの特徴をユーザーが選ぶようになっています。

固定回線(光回線/ブロードバンド系)

・主に「光」と呼ばれるもので速度の速さと接続時の安定性が特徴となっています。

制限無しでの高速通信が可能で、PC、スマホ、ゲーム機など様々なデバイスでサービスを利用することが可能です。

注意点は、開通工事まで時間がかかること。ランニングコスト(費用)が高いと言うところです。

無線回線(ポケットWIFi・モバイルルーター系)

・持ち運び可能なWiFi、「ポケットWiFi」のことです。スマホ、タブレットと組み合わせて使用しているユーザーが多いです。

工事不要で即日開通やスマホサービスとのセット割など手軽に準備できるWiFi環境です。
注意点は、条件付きでの「使い放題」、接続が固定回線と比べやや不安定。また時間帯(特に夜)によっては速度遅延が発生する地域も。在宅ワーク/テレワークではそれほど支障はないかと。
※条件付きとは3日で10GBの通信利用、到達時は翌日1日のみ速度制限など。

ソフトバンクAir(固定WiFiルーター系)

・工事不要で即日開通。その日からWiFi環境が利用できる。

「ソフトバンクAir」は固定回線と無線回線の間を組み合わせたサービスです。固定回線扱いとなるサービスでありながら工事不要で制限無しで利用できる。ランニングコストは「ポケットWiFi」並みとなっています。

注意点は、利用する住所がAirのサービス提供エリアかどうか?2年契約の縛りがある。

テレワーク/リモートワークでのおすすめネット環境

テレワークに限らず様々な点で安定しているのは光回線(ブロードバンド)です。

既に自宅に光やケーブルが入っている場合、WiFiルーターだけ購入するだけでWiFi環境が整います。プロバイダ料も含め、コストは高めとなりますがその通信品質はダントツです。

仕事での業務が急遽、「テレワーク」に切り替わり、取り急ぎネット環境が必要な場合は工事不要で即日開通、固定回線扱いとなる「ソフトバンクAir」がオススメです。テレワーク、テレビ会議で使用するのに十分なネット環境です。

無線回線(ポケットWiFi)は、上記のサービスと比較すると回線品質は落ちるものの縛りのない契約やコストを下げれる点はメリットです。

在宅ワークでの、期間はどれほど?どの程度ネット通信を利用するか?がポイントになってきます。

即日開通のネット回線の選び方 ・ネット会議、ネット授業、データのダウンロード、アップロードが頻繁。テレワーク期間は長期の可能性。であれば「ソフトバンクAir」。

・ネット通信はそれほど多くない、テレワーク期間は短い、不明。であれば「契約縛りの無いプランでポケットWiFi」。

どちらもコストが掛かり、メリット・デメリットがあります。ネット回線の使用用途に合わせて選ぶのがよろしいかと。

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この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
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