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携帯代いくら?ホントに安くするには?

2019年07月03日
ライフblog
実際、現実的に安くなるのは電話会社では「ワイモバイル」。それよりもっとコストを抑えたいなら格安シム・スマホとなります。
但し、利用者の利用量によります。特に通信量です。通信量が多い利用者にとってワイモバイルや格安シムは、割高となり、あくまでライトユーザーであることが通信費を安く抑える条件になってきます。

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※自宅でのWi-Fi利用はこの際、関係なく携帯会社の4G通信を利用した際の提案です。

毎月の使用データ量がポイント

ライトユーザーとさるのは、一ヶ月データ量5~9GB以内あたりでしょうか?
「ワイモバイル」や「UQモバイル」でMプラン(9GB)2980円/月でカバーできます。それ以下の利用であれば上記のSプラン(3GB)1980円/月が理想です。

気になる機種代は機種にもよりますが、24回分割で毎月0円からも存在します。機種代実質0円でSプランで組むと毎月1980円の利用料金のみでスマホを使うことができます。

大手会社の少量プランは2~3GBまでが目安です。2GB以上の利用に入り込むと一気に大容量プランの請求と変わらなくなり、毎月通信量の管理が大変です。また、機種代金の毎月の割引が無くなった現状、機種代金だけで利用料金を超えてきます。両方を合わせて請求されると結局、毎月8000円代になってくるので、ライトユーザーである場合は、個別でも、「ワイモバイル」「UQモバイル」「格安事業者」を利用するのがオススメです。

大手会社は、そもそもヘビーユーザーをターゲットとしてプラン構築しているの隙間を埋める見せ掛けプランを選択してもユーザーに大きなメリットはありません。

メリット・デメリット?

格安系サービスのメリットは、「毎月の料金の安さ」にあります。ホントのところは、そんなに通信を使わない利用者に対しピッタリのプランになっているだけで無駄に料金を請求していないというところです。

では、デメリットは?
夜、通信の混雑時、繋がりにくい。
「そんなはずはない!」
と、格安シム事業者(MVNO)は言うでしょうが、現実、夜21:00~2:00ぐらいまでは、繋がりにくい状況が稀にあります。
大手会社から電波の割り当てが獲れないせいかどうか、わかりませんが、使っていて実際にそうです。
システム上仕方のないことで、心配なら、その為に大手会社あります。

それでも、あまりにも繋がらないと言う話ではなく、携帯大手と比べて比較的、繋がりにくい状況が稀にあると言うだけで、使いモノにならなければサービス提供のも不可能なので、その部分に関しては各社改善を重ね、今では小さなリスク程となっています。

その程度のリスクであれば、ランニングコストを抑えられるメリットの方が大きくライトユーザーにとっては魅力的なサービスと言えるでしょう。

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この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
スマホ・IT関連などのお役立ち情報をブログにて紹介しています。