デジタクル
scrapbit

PC周辺機器・IT関連・お役立ち情報を掲載

酒代節約で家計負担のストレスを解消。コツは楽しみながら節約すること

2019年10月20日
ライフblog
一日の終わりの締めとして美味しいお酒を頂く。最高の瞬間ですね。一日の終わりを笑顔で終われることは、とても大事なことです。だからと言って、毎日お酒を嗜み続けると、どうしても無視できない問題が浮上してきます。

酒代です。

笑顔で終われる費用も出来れば楽しく節約したいところです。お酒代を無理せず楽しく節約方法の紹介です。気になる方は是非チェックしてみてください。

NOストレス!酒代節約あれこれ

ビールは1本よりケースで買う

beer缶ビール20191021022031

ビールは一本ずつ買うよりケース(24本)で買った方が割安です。
缶ビール350mlでは一ヶ月でおよそ2,500円ほどの節約になります。
スーパーやドラッグストア、ネット通販などの特売を狙うとより節約が効きます。

注)ケースで購入して、たくさんあるからたくさん飲んでは、元も子もないので一日に飲む本数をキッチリ決めましょう。

ビールから第三ビールにのりかえる

缶ビール350mlx24(ケース)およそ4,500円ほど、新ジャンル350mlx24(ケース)がおよそ2,600円ほどとかなりの節約になります。
一日一缶で終わらない人ほど結構な節約に繋がります。

ビール⇒発泡酒⇒新ジャンルの順に一缶あたりの価格が安くなります。

ビール+新ジャンル
ビール+発泡酒
新ジャンル+発泡酒

などの組み合わせもビール一択よりはるかに酒代を抑える事が出来ます。

チビチビ飲む系にのりかえる

20191031101956-01.jpg

ビールが一番、高コスト。

理由はアルコール度数が4~5%と低くあらゆる食事、あてにも相性が良くついつい量をたくさん飲んでしまうからです。
お酒の強い人だと水のように朝まで飲み続けることも可能です。

ここで、アルコール度数の高いウィスキーへ切り替えることで、まず量を大幅に抑えることできます。と、言うよりビールみたいに飲むことが出来なくなります。ウィスキーのアルコール度数は40~43%が一般的です。時間かけてチビチビ飲むお酒なので、グラスに2杯で満足できます。

ウィスキー一瓶の価格はピンきりですが、アーリータイムズ(700ml)で1,000円~から販売されています。

1ヶ月・1日あたり ウィスキー/二杯 約1,200円x5本
ビール/2缶 約200円x60本

ザックリですが月におよそ6,000円もの差がでます。

焼酎などもアルコール度数25%とチビチビ飲む系に当てはまります。
(700ml)で1,000円前後から販売されています。

注意:日本酒に関してはアルコール度数は高いも、飲みやすいものが多く一晩で一瓶など普通に起こりうるので酒代の節約からみれば逆効果になるケースがあるので注意です。

外飲みより宅飲み

上司、同僚との付き合いや交流を考えると難しいですが、言うまでも無く外食より宅飲みの方が圧倒的に酒代を抑えることが可能です。

外での飲みだと一回、4,000~5,000円くらいが相場ですかね。
『それでも酒代を節約したい!』と言う場合は参加しないに徹することになりますが、コレは、あまりおススメしないです。
理由は、社会生活での付き合い交流の重要性は、酒代節約云々を超えたとろにあります。友人、仲間同士、プライベートなら宅飲みが断然おススメです。

酒代節約のまとめ

2687103酒代節約_convert_20191021020903

『節約?だったら、アルコールをやめたら?』
これを言っては節約でも何でもなくりますし、よくそんなつまんない事を言えるなと思えるくらいです。ですが、極論、正解です。
しかし、今回は、お酒を楽しむを前提に、いかにストレスなく節約できるかがテーマなのでコチラからすると論外です。(笑)

お酒は、食事を一層、美味しくします。リラックスしてみんな笑顔になります。お酒の場でしか話せないことがあります。お酒の場でしか聞けないこともあります。そうした時間を共に共有できる楽しさがあります。また一時的な避難場所にもなったりします。
飲みすぎる悪いお酒は、もちろんダメなお酒です。
が、楽しく過ごせるお酒は、有ると無いなら有った方がやっぱり嬉しいですね。元気も貰えますし。

上手に節約しながら楽しみを日々に織り交ぜて行ければ最高です。
くれぐれも飲みすぎには注意してください。

気に入ったらシェア!

scrapbit
この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
スマホ・IT関連などのお役立ち情報をブログにて紹介しています。