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【WiFiルーター】WiFiが別の部屋に届かない・弱い場合の対処方法

2021年10月20日
パソコン・IT機器トラブル関連
WiFiルーターのWiFiが他の部屋に届かない場合

接続しているWiFiの無線帯域を5GHzから2.4GHzに変更してみる。

よほど古いWiFiルーターでなければ、ほとんどのWiFiルーターは5GHzと2.4GHzの2つの帯域に対応しています。

5GHzと2.4GHzの特徴 5GHz
・距離は短い
・安定した高速通信が可能
2.4GHz
・回線混雑に弱い
・障害物に強く遠くまで届きやすい

基本的にWiFiルーターの無線帯域5GHzに接続していることが多いかと。時間帯、環境によっては2.4GHzが安定することがあります。

WiFiの接続を5GHzから2.4GHzに切り替えるには

同時に5GHzと2.4GHzの両方を飛ばしているWiFiルーターがほとんどです。接続の切り替えは設定はWiFIルーターではなくスマホ、PCなど接続するデバイスの方で行います。

各デバイスのインターネット接続またはWIFi設定の項目から接続設定が行えます。

例)BuffaloのWiFiルーターの場合 ・Buffalo-A-XXXX
が5GHzの無線帯域です。
・Buffalo-G-XXXX
が2.4GHzの無線帯域です。

上記の例の場合、デバイスでWiFi接続の設定項目を開き、2.4GHzとなるSSID「Buffalo-G-XXXX」を選択して暗号キー(パスワード)を入力すれば2.4GHzのSSIDに接続されます。

SSIDの表記方法に関してはWiFiルーターのメーカーによってそれぞれ異なります。

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WiFiの無線帯域を切り替えても接続できない場合

LANケーブルを利用してWiFiルーターの位置を変更してみる

設置環境にもよりますが元から長いLANケーブルを伸ばして接続が安定する位置までWiFiルーターを移動します。
ケーブルが邪魔になる点ではあまり無線である意味がなくなりますが、確実です。

また、最近ではWiFiルーターとWiFiルーターで無線環境をカバーできるメッシュルーターもあるのでおすすめです。



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電波の弱い箇所だけを部分的に中継するWiFi中継器と比べ、ルーター機能を活かしたまま広範囲にWiFi無線環境カバーすることが可能です。

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この記事を書いた人: scrapbit
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