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【格安SIM】電話番号そのままで乗り換え前に準備しておくこと

2023年12月21日
iPhone・スマホトラブル・関連
「格安SIMに電話番号そのままで乗り換える前に準備しておくこと」に関する記事掲載です。

のりかえ前の準備
・本人確認書類の準備
・クレジットカードの準備(契約者名義)
・MNP予約番号の発行
・利用しているサービス(LINEなど)の引継ぎ設定

上記の準備が完了したら乗り換え先の格安SIM事業者の公式ページから「のりかえ」の申し込みを行ってください。

契約に必要な本人確認書類とは?

乗り換え先で契約に必要となる本人確認書類は契約事業者によって異なります。乗り換え先の格安SIM事業者の公式ページなどで事前にチェックしてください。

個人
・運転免許証
・マイナンバーカード
・身体障がい者手帳
・パスポート(日本国旅券)
パスポートは2020年2月4日以降に発行されたパスポートは、身分証明書として扱っていない事業者もあり、補助書類が別途必要になる場合があります。
・住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
・被保険証(国民健康保険/健康保険)
・被保険証+補助書類

※補助書類とは住民票(3ヵ月以内に発行されたもの)や公共料金領収書(3ヵ月以内に発行されたもの)が一般的です。

運転免許証、またはマイナンバーカードがあればどの事業者でも受け付け可です。その他の確認書類に関しては事業者によって扱いが変わってきます。

料金の支払い方法に必要なものは?

格安SIM事業者の料金支払いの設定には契約者名義のクレジットカードが必要になります。

一部、事業者によっては銀行、ゆうちょ銀行での支払い設定も可能な場合があります。但し、審査に時間が掛かるケースがあります。

詳しい支払い方法の設定に関しては乗り換え先の格安SIM事業者の公式ページで確認することができます。

※基本的に契約者名義と支払い者名義の相違は格安SIM事業者では申し込みできません。

MNPの予約番号の発行

電話番号をそのままで格安SIMに乗り換える場合、事前に現在契約している携帯会社から「MNP予約番号」を発行し貰う必要があります。

MNP予約番号は発行日から14~15日間の有効期限があります。有効期限が過ぎると自動で失効されます。

つまり、

『予約番号を発行したら2週間以内に他社へ乗り換えてね。2週間過ぎちゃうと、自動で予約番号が無くなっちゃうから、また予約番号が必要になったら発行してね。特に費用は掛かりませんよ。』

と、いった感じです。

MNP予約番号の発行方法
・お客さまサポートに電話して発行
・マイページ(ウエブ上)から発行
・契約している携帯ショップで発行

※AU→UQモバイル、またはソフトバンク→Yモバイルは同グループ内での番号移行なのでMNP予約番号は必要ありません。

利用しているアプリサービス(LINEなど)の引継ぎ設定

現在使用しているアプリ、サービスなどによっては事前に引継ぎ設定を行っておく必要があります。特に端末も新しくする場合、LINEなどは事前に引継ぎ設定を行ってください。


他の引継ぎ方法に関してはアプリサービス毎に手順が異なるので、引き継ぎたいアプリやサービスがある場合、事前に引継ぎ方法をチェックし、引継ぎ設定を行ってください。

上記の準備が完了したら、目的の格安SIM事業者の公式ページから契約申し込みを行ってください。

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この記事を書いた人: scrapbit
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