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ビデオ会議で画面がいきなり画面が真っ黒になる

2020年11月23日
Zoom関連
Zoomでビデオ会議を行っている際、急に画面が真っ黒になり固まる場合の原因と解消方法の紹介です。気になる方は是非チェックしてみてください。

ネットワーク(Wi-Fi)の接続エラー

・速度が低速
・Wi-Fiが不安定
・複数のデバイスでWi-Fi接続


特に多いのは複数のデバイスでのWi-Fi接続かと。

複数接続に対応しているWi-Fiルーターでも接続されているデバイスの数が増えると実質速度は下がります。

十分に安定した接続と速度が得られるネットワーク環境では問題ありませんが、自宅などで割り当てギリギリの状況でスマホ、パソコン、タブレット、ゲーム機、ネットTVなどを同時接続した場合、Zoomの画面が固まって復旧しない場合があります。

使用していないWi-Fi機器は全て接続をオフラインにすることで解消するケースがあります。

パソコンの本体のスペックが厳しい場合

CPUやメモリがZoomアプリの負荷を処理しきれずにフリーズしてしまう。または、アプリケーションが閉じてしまう。
Zoomアプリ自体の動作要件は高くないのですが、パソコン本体が旧モデル、または動作が不安定な場合、正常にアプリケーションの負荷を処理できずにフリーズしてしまうことがあります。

Zoomアプリを使用する際、不要なアプリは全て閉じ、バックグラウンドで動作している常駐アプリも可能な限り停止し、パソコンの負荷を軽減することができます。

持っているパソコンスペックを全力でZoomアプリに投入する感じです。

それでも、Zoomアプリがフリーズ、ブラックアウトする場合はパソコン本体の買い替え、またはメモリの増設を検討する必要があるかも知れません。

Zoomアプリのバージョンのが影響?

複数でビデオミーティングを行う際、Zoomアプリのバージョンが相違していることで一部、発生する不具合やバグがあるとのことです。

Zoomアプリを再起動することで、一旦は解消されますが、しばらくすると再びブラックアウトします。この場合、Zoomアプリを最新にバージョンアップすることで解消されます。

可能であれば、参加者全員のZoomアプリのバージョンは最新版が理想です。ブラックアウトの不具合の他に既存で確認されているエラーや不具合なども解消されます。

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この記事を書いた人: scrapbit
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