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違いがわかるイヤーマフの選び方ポイント

2020年07月13日
ライフblog
イヤーマフの選び方に関する記事を掲載しています。イヤーマフを選ぶ際のわかりやすい違いをピックアップしてまとめています。是非チェックしてみてください。

騒音環境に対しての遮音率がポイント

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イヤーマフは周囲の騒音、不快音を遮断する効果(機能)があります。作業現場での遮音手段、聴覚過敏で困っている方、集中環境の確立手段など様々な用途で活躍します。

それぞれの騒音環境に対してイヤーマフの遮音率がどの程度必要なのかがイヤーマフを選ぶポイントなります。

騒音環境の目安
120dB/飛行機の離陸音
110dB/クラクション/叫び声
100dB/電車のガード下
90dB/騒々しい工場内
80dB/電話が聞こえない、地下鉄の車内
70dB/電話の呼び鈴、交通量の多い道路
60dB/普通の会話、ラジオの音
50dB/静か事務室
40dB/静かな住宅地
30dB/非常に静か、郊外住宅地
20dB/ささやき声、木の葉のそよぎ
10dB/静

騒音(db)-遮音率(NNR)=遮音された環境騒音

選び方ポイント 1.遮音性能
遮音値dBが高い程、遮音性が高くなります。
2.装着方法
ヘッドバンド式/ネックバンド式
3.商品重量
長時間使用する場合、軽量が快適です。

3M PELTOR イヤーマフX4A



スペック・仕様 1.遮音性能
遮音値(NNR):27dB
2.装着方法
ヘッドバンド式
3.商品重量
重量:234g

騒音作業が伴う作業環境から自宅学習など、用途の幅が広く耐久性も高い国内正規品。

遮音性が高く丈夫で安定性の高いイヤーマフと言えます。

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MPOW 防音イヤーマフ



スペック・仕様 1.遮音性能
遮音値(NNR):29dB
2.装着方法
ヘッドバンド式
3.商品重量
重量:238g

サイズ調整可能なフィット感の高い弾力性ヘッドバンド。子供から大人まで快適に利用できます。

遮音値も29dBと高く、聴覚の保護対策から学習環境、騒音作業など幅広く対応します。

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EP-EM70-W JVCケンウッド



スペック・仕様 1.遮音性能
遮音値(NNR):29~31dB
2.装着方法
ヘッドバンド式
3.商品重量
重量:273g

スマートなデザインであり、低音域から高音域までしっかり遮音。日常の騒音ストレスを解消。

調整可能で側圧の強いヘッドバンドを採用。耳を完全にカバーし、周囲の騒音や不快な音を遮音します。

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ZOHAN イヤーモフ(子供用)



スペック・仕様 1.遮音性能
遮音値(NNR):22dB
2.装着方法
ヘッドバンド式
3.商品重量
重量:180g

調整可能なヘッドバンドで子供に適した密閉度でフィット。金属部品の使用はなく、安全、無害に騒音から子供の聴覚を守ります。

騒音のある環境からの聴覚保護、学習環境での集中力アップなどに最適です。(対象年齢:1-15歳)

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この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
スマホ・IT関連などのお役立ち情報をブログにて紹介しています。