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違いがわかるウェブカメラの選び方ポイント

2020年06月25日
テレワーク/リモートワーク
ウェブカメラの選び方に関する記事を掲載しています。ウェブカメラを選ぶ際のわかりやすい違いをピックアップしてまとめています。気になる方は是非チェックしてみてください。

ウェブカメラは画素数よりも快適さを重視

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快適なリモート会議(講習)を目的とする場合、ウェブカメラの使用用途上、画素数よりも解像度、フォーカス光補正、マイク性能がポイントになってきます。

画素数は拡大した際、細部まで綺麗に見えるかどうかの範囲値となり、テレワークなどで使用するウェブカメラでは、ほぼ影響しません。

映像の滑らかさや薄暗い場所での光調整、環境ノイズを除去するノイズリダクションの性能がテレワークでの快適さに影響します。価格の開きもこれらの機能がポイントになっている様子です。

違いがわかるポイント 1.画素数
画像縦横に並ぶ点の数。ウェブカメラの用途上200万画素あれば十分です。
2.解像度
値(p)が高い程画像が高精細でキレイに映ります。720~1080pが主流
3.フレームレート
値(fps)が大きいほど映像が滑らかになります。30~60fpsが主流
4.オートフォーカス/光補正
自動でピント調整する機能と自動で明るさ調整する機能です。
5.マイク性能
ウェブカメラでは「ノイズキャンリダクション」搭載/非搭載かがポイントになります。

※プラグアンドプレイ
USBに挿すだけだけで簡単に利用できる機能。(設定不要で楽)

・プラグアンドプレイとは(ウェブカメラ)

※リングフィルライト
光補正とは他にカメラの周囲にライトを搭載し段階的に明るさを調整できます。

ウェブカメラの選び方では解像度とマイク性能がこだわるポイント

Sross


スペック・仕様 1.画素数
200万画素
2.解像度
1080p
3.フレームレート
30fps
4.オートフォーカス/光補正
手動/オートフォーカス/光補正対応
5.マイク性能
マイク/ノイズリダクション(低減)搭載
※プラグアンドプレイ対応

コストパフォーマンスが良く簡単に使えるウェブカメラ

動画配信からリモート会議、ビデオ通話など「プラグアンドプレイ」で手軽に使える高機能なウェブカメラです。

広角レンズの搭載もあり撮影範囲の広さにも対応できるのが特徴です。

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C270n



スペック・仕様 1.画素数
100万画素
2.解像度
720p
3.フレームレート
30fps
4.オートフォーカス/光補正
固定フォーカス/光補正対応
5.マイク性能
マイク/ノイズリダクション搭載

機能的でコンパクトに使えるウェブカメラ

自動光補正で自然な色合いを表現。ノイズリダクションにより音質もクリア。リモート会議/オンライン授業での使用に最適です。

Amazonの商品ページはこちら


C960



スペック・仕様 1.画素数
200万画素
2.解像度
1080p
3.フレームレート
30fps
4.オートフォーカス/光補正
固定フォーカス/光補正対応
5.マイク性能
マイク/ノイズリダクション搭載
※プラグアンドプレイ対応

特に画質(映像)にこだわりたい

5つのアンチグレンズからなる鮮やかで滑らかな映像の撮影が可能。

また画質の他にもノイズリダクション、広角(90度)、プラグアンドプレイ対応など互換も豊富な万能ウェブカメラです。

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この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
スマホ・IT関連などのお役立ち情報をブログにて紹介しています。