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主婦のスマホ代ってどれくらい?ユーザー別・各社の料金サクッとまとめ

2019年08月02日
ライフblog
基本的に男女世代、職種問わずスマホの使い方は変わりせん。サラリーマンでも専業主婦でも学生でも子供でもスマホを使う人は使います。使わない人は使わないです。

肝心なのは、使い方に合ったサービスを選べているどうかです。

現代では、携帯電話の料金体系は複雑化し利用者にとってメリットがあるのか?ないのか?非常に判りづらいモノになっています。
携帯事業各社、顧客の流出を抑えながら新規獲得を狙ってくる訳ですから、言い方、見せ方、濁し方が、かなり巧妙になってくるの当然でしょう。

私はライトユーザー?ヘビーユーザー?

wifi環境が無いとして、ユーザー別に見てみると大まかにライトユーザーとヘビーユーザーに別れます。
ライトユーザーとは、LINE、サイト閲覧、メールに短い通話。
ヘビーユーザーは、通話は短いが、動画閲覧(YouTube、ニコニコ、ネットTV)、LINEを含むSNSサービス、サイト閲覧、地図やナビ、ゲームアプリのダウンロードに頻繁なゲーム内でのネット接続などなど、他にも通信用途があるユーザーです。

通話に関しては、プランにカケホーダイがあったり、サービスオプションに用意があったり、通話アプリで緩和したりと、ほぼ通話料金はどの会社も大差ありません。
ライト・ヘビーユーザー問わず通話カケホーダイにするなら料金が発生します。
重要なのは、通信料です。(ギガバイト)の方ですね。

一ヶ月1GBにも満たないユーザーが大手会社サービスに加入している理由はどこにもありません。これがたとえシェアパックや家族割りやまとめて割りに入っていたとしてもです。
大手会社のサービスは、そもそもへービーユーザーをターゲットとしています。大容量の通信プランやギガホーダイなどがあり、スマホヘビーユーザーのニーズを満たす最新高スペック機種がラインナップを占めているのが何より証拠です。もちろんライトユーザー向けの少量プランの用意もあるのですが、アレコレ条件や制限が面倒です。
また、まとめて得られる割引サービスの恩恵もあるのですが、この割引率も高額プランに対して割引率が大きく設定されている傾向にあります。

それなりの料金に対しての割引です。

逆に、ヘビーユーザーが格安スマホだと、どうでしょう?
格安プランで月に40~70GBも追加課金して使っていればもちろん驚くほどの高額請求になり現実的ではありません。
ですが、格安事業者にも大容量プランの用意があり、大手キャリアと比べて多少割安で利用が可能です。
その分お得にはなるのですが、料金とは別にガンガン使うヘビーユーザーが格安事業者の端末ラインナップにそもそも納得できるのか?という別の「腑に落ちない部分」があります。
格安事業者の端末ラインナップに最新高スペック高額機種がないのは、そもそもユーザーにニーズがないからです。

料金体系ユーザー別・簡単まとめ

電話会社のキャンペーン時の契約や本体の購入時の価格によって特例はあるようですが、個人的な見解でまとめてみると、多数存在する携帯キャリア・MVNO事業者はサクッとですが、大きく3つの体系に分かれます。

・ドコモ・au・ソフトバンク
・UQモバイル・Yモバイル
・格安シム事業者(MVNO)

大手キャリア
ドコモ・au・ソフトバンクは、やはりガンガンスマホを使うヘビーユーザー向けの際サービス展開と言えるでしょう。
月/20GB以上の利用者におすすめ

UQモバイル・Yモバイル
ライトユーザー向けのサービス展開です。
料金体系は、両社ほぼ一緒で、通話に関して違いがある程度です。
月/9GB未満の利用者におすすめ

格安事業者・MVNO
みおふぉん・OCNモバイルONEなどなど格安MVNO
月3GB未満の利用者におすすめ

料金が、サービスが、ちょっと自分にあってないのかな?などで電話会社の乗り換えを検討する際、参考にして頂ければ嬉しいです。

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この記事を書いた人: scrapbit
都内在住のサリーマンです。
スマホ・IT関連などのお役立ち情報をブログにて紹介しています。